M-1グランプリ歴代最下位一覧
年末の笑いの祭典。漫才の王者を決めるM-1グランプリでは、毎年たった一組のチャンピオンが選ばれます。
一方で、もう一つ毎年必ず生まれるのが、最下位のコンビ。
10組中の10位。しかし、ニューヨークの屋敷さんがツッコミについて松本人志さんから「好みじゃない」と言われ、「最悪や」と叫んだ印象的な場面もあり、たとえ順位が最下位であっても、そのリアクションによっては人気のきっかけとして掴むチャンスの機会にもなっています。
また、そもそも最下位と言っても、これは全国の頂点を決める全国大会なので、全国大会で9位、10位というのは物凄い結果でもあります。
実際、最下位を取ったあとも活躍したり、その後にM-1グランプリのチャンピオンになったコンビもいます。
そんなわけで、錚々たる名前が並ぶ、M-1グランプリの歴代最下位を一覧にしたいと思います。
2001年
10位 おぎやはぎ 540点
エントリー数 1603組
優勝 中川家
2002年
9位 アメリカザリガニ 525点
エントリー数 1756組
優勝 ますだおかだ
2003年
9位 千鳥 552点
エントリー数 1906組
優勝 フットボールアワー
2004年
9位 千鳥 582点
エントリー数 2617組
優勝 アンタッチャブル
2005年
9位 南海キャンディーズ 552点
エントリー数 3378組
優勝 ブラックマヨネーズ
2006年
9位 POISON GIRL BAND 570点
エントリー数 3922組
優勝 チュートリアル
2007年
9位 POISON GIRL BAND 577点
エントリー数 4239組
優勝 サンドウィッチマン
2008年
9位 ザ・パンチ 591点
エントリー数 4489組
優勝 NONSTYLE
2009年
9位 ハリセンボン 595点
エントリー数 4629組
優勝 パンクブーブー
2010年
9位 カナリア 592点
エントリー数 4835組
優勝 笑い飯
2015年
9位 ハライチ 788点
エントリー数 3472組
優勝 トレンディエンジェル
2016年
9位 相席スタート 436点
エントリー数 3503組
優勝 銀シャリ
2017年
10位 マヂカルラブリー 607点
エントリー数 4094組
優勝 とろサーモン
2018年
10位 ゆにばーす 594点
エントリー数 4640組
優勝 霜降り明星
2019年
10位 ニューヨーク 616点
エントリー数 5040組
優勝 ミルクボーイ
2020年
10位 東京ホテイソン 617点
エントリー数 5081組
優勝 マヂカルラブリー
2021年
10位 ランジャタイ 628点
エントリー数 6017組
優勝 錦鯉
2022年
10位 ダイヤモンド 616点
エントリー数 7261組
優勝 ウエストランド
2023年
10位 くらげ 620点
エントリー数 8540組
優勝 令和ロマン
2024年
10位 ママタルト 812点
エントリー数 10330組
優勝 令和ロマン
2025年
10位 めぞん 820点
エントリー数 11521組
優勝 たくろう
特にM-1の決勝で二年連続最下位になりながら、今やお笑い界のトップをひた走ると言っても過言ではない千鳥。
また、テレビでも人気のおぎやはぎ、ハライチ、南海キャンディーズ、その後優勝するマヂカルラブリーなど、現役で活躍し続ける数多くの芸人さんが「M-1の最下位」から輩出されています。
