雑学

ダウ蓮見「LINEが苦手、先輩も未読無視」の理由

記事内には、番組などの一部ネタバレが含まれている場合もあります。

ダウ蓮見「LINEが苦手、先輩も未読無視」の理由

かまいたちの 『これ余談なんですけど……』に出演していた際、ダウ90000の蓮見さんが、LINEが苦手だという話をしていました。

若者でLINEが苦手という声はありますが、二十代の蓮見さんもLINEの返事が苦手で、憧れの人や先輩さえも、未読無視のまま。

なんとなく、重要な先輩ほど「早めに返さないと!」と焦りそうなものですが、むしろ憧れの先輩ほど返せないそうで、そこには、「なんて返していいか迷い、迷っているうちに後回しになって、そのまま」という理由があるようです。

実際、蓮見さんは、200件近く溜め込み、LINEを未読無視してしまっている状態の人には、星野源さん、宮藤官九郎さん、かもめんたるう大さんなどもいるそうです。

軽く返せない、ちゃんと考えないと、という心理が働くほど返せなくなるということに、かまいたちの濱家さんも賛同し、どう返信していいかわからずに溜め込んだLINEは濱家さんも50件に上るそうです。

怖い人だったり、返しづらい関係性の人ゆえに未読無視してしまっている人もいるでしょうが、憧れだったり、尊敬しすぎるあまり、返事の内容を考え込み、そのままだんだんと疲れたり面倒になったりの末に、結果としてスルー状態になってしまっている、という場合も少なくないのかもしれません。

その根っこにあるのは、「返しづらい」「返事をちゃんと考えないと」という心理。

確かに、あのLINEの通知や数値に返事を求める声が詰まっていると思うと、怠くて逃げたくなる感覚はわかります。

人間関係の煩わしさのあまり、宮下草薙さんは「LINEをやめた」ことを公言しています。

草薙さんも、人間関係の煩わしさから、LINEのアカウントごと削除したようです。

草薙さんの場合は、LINEを使わなくても特に不便なことはなく生きやすいと話し、LINEを使っていたときには、〈いつでも連絡が取れるので、逆に、取っていない期間のことがすごい気になってしまう〉という心理状態になっていたようです。

出典 : 三四郎・小宮が、LINEもTwitterもやっていない理由

LINEが苦手だったり、未読無視や既読無視をしてしまう背景には、相手の人が苦手というだけでなく、大事な人に返事をしっかり考えるということ自体が苦手だったり、余裕がない、ということも背景にあるのかもしれません。