ヨネダ2000 意味と由来─宇宙っぽい響きの言葉
ヨネダ2000の由来
ヨネダ2000のコンビ名の由来は、「ヨネダ」の字面が宇宙っぽくてかっこいいのと、好きな数字。あるいは、ネタ帳にあった「ZOO」を「200」と見間違え、それでは足りないという理由から「2000」を選んだ、という説もある。
概要
ヨネダ2000は、もともとNSCの23期生の同期として組んだ女性コンビ。
ボケとツッコミというより、「ボケとおともだち」や「ボケとお手伝い」と語るボケとネタ作り担当で小さな誠さんと、一応ツッコミ担当の愛さんのコンビです。
二人は当初、ギンヤンマというコンビ名で開始。
その後、同期の男芸人であるゼンツさんが加入し、マンモス南口店というトリオになるものの間もなく解散。2020年4月にヨネダ2000として再結成します。
ぺったんこぺったんこの餅つきネタや、あややの桃色の片想いバスケなど、癖になるリズムと世界観全開のネタが特徴で、漫才の大会であるM-1グランプリでも決勝進出を果たしています。
ヨネダ2000という名前の由来は、まず「ヨネダ」については、誠さんが「ヨネダは、カタカナで書くと宇宙っぽくてかっこいい」という理由で選びます。
誠さんは、この「宇宙っぽいもの」という感覚にこだわりがあり、他にも、「ウルトラマン」や「キャッチボールをしている様」が、宇宙っぽいと感じるようです。
コンビ名の後半にある「2000」という数字は、誠さんも愛さんも好きな数字で、二つ合わせて「ヨネダ2000」になったという説があります。
また、この数字に関する、より細かい由来としては、ネタ帳に書いてあった「ZOO」という英語を、愛さんが「200」と見間違え、「200」では足りない、という理由から、「2000」を採用し、ヨネダ2000になった、とも言われています。
ちなみに、コンビ名を考えたのは、ファミレスのガストだったようです。
愛さん「バイト終わりに集まって、終電までガストで話す、なんてよくしていたよね。すごくよく覚えているのは、ここでコンビ名を考えたこと。2人で紙にたくさん候補のコンビ名を書いたよね」
誠さん「とりあえず単語をたくさん出してね。でも、決まったのはここじゃないよね? とりあえずたくさん案を出して、本当に決まったのは……」
愛さん「それもガストだ!(笑) 渋谷のガストで最後の2択を決めたんだったね」
誠さん「ガストは決断の場所みたいです」
